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はじめての質的研究法の画像
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はじめての質的研究法―生涯発達編

秋田 喜代美 能智 正博【監修】 遠藤 利彦 坂上 裕子【編】
東京図書 (2007/07/25 出版)

345p / 21×19cm
ISBN: 9784489020155
NDC分類: 143.07

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詳細

イントロダクション:「質的研究という思考法」に親しもう
第1部 生涯発達心理学における質的研究の方法を知る(発達研究におけるエスノグラフィ:社会的営みとしての発達を理解する方法;発達研究におけるインタビューと語り分析:語りの構造から探る老いの意味づけ;発達研究におけるケース・スタディ:歴史・理論・実践)
第2部 生涯発達心理学における質的研究の実際を知る(乳幼児期と質的研究:母子の葛藤的やりとりの観察;幼児期と質的研究:自己主張行動の発達;保育と質的研究:参加観察に基づく事例研究の進め方;子どもの遊びと質的研究:子どもの遊びをみる「観察眼」を磨く;可視的変形と質的研究:希少な疾患の心理学的研究に向けて ほか)

著者紹介

秋田喜代美[アキタキヨミ]
1980年東京大学文学部社会学科卒業。86年教育学部教育心理学科卒業。1991年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。立教大学文学部助教授、東京大学大学院教育学研究科助教授を経て、2004年より東京大学大学院教育学研究科教授

能智正博[ノウチマサヒロ]
1984年東京大学文学部心理学科卒業。1997年シラキュース大学大学院教育学研究科博士課程修了、Ph.D.。2006年より東京大学大学院教育学研究科准教授

遠藤利彦[エンドウトシヒコ]
1986年東京大学教育学部卒業。1988年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。1992年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教育学部助手、聖心女子大学文学部講師、九州大学大学院人間環境学研究院助教授を経て2002年より京都大学大学院教育学研究科准教授。2007年より東京大学大学院教育学研究科併任准教授

坂上裕子[サカガミヒロコ]
1993年京都大学教育学部卒業。1995年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、修士(教育学)。2000年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。2003年博士(教育学)。(財)小平記念日立教育振興財団日立家庭教育研究所研究員を経て、2005年より東京経済大学コミュニケーション学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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