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テワザニマナベワザ チクマブンコ
ちくま文庫 手業に学べ 技
440p / 15cm / A6判 ポイント: 9 pt ?ポイントについて
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代々、技を受け継ぎ、守ってきた職人たち。
しかし伝統の技はいま、失われようとしている―。
慈しむように彼らの言葉を刻みつけた、渾身の聞き書き。
手仕事の思想を体現する職人たちの言葉がここにある。
「技」は岡山の船大工、対馬の釣り針職人、福島の野鍛冶、宮崎の石工、岩手のシノダケ細工、鹿児島の箕作り師、東京の伝統的桧皮葺き職人など13の職人が、自らの仕事を語る。
岡山の船大工―山元高一
沖縄・糸満のサバニ大工―大城正喜
熊野川の船大工―中尾勉
大阪の櫓櫂職人―山本安平
対馬の釣り針職人―満山泰弘
福島の野鍛冶―高木彰夫
宮崎の石工―田中光生
岩手のシノダケ細工―夏林チヤ
宮崎の竹細工師―廣島一夫
鹿児島の箕作り師―時吉秀志〔ほか〕
塩野米松[シオノヨネマツ]
1947年、秋田県角館生まれ。作家。小説で四度、芥川賞候補に。聞き書きの名手。失われゆく伝統文化・技術の記録に精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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