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サバイバル ヒトハズルナシデイキラレルノカ チクマシンショ
ちくま新書 サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか
254p / 18cm ポイント: 7 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
出版社社員が選ぶマイベストブックリレー
(2010/06/01〜2010/07/04) 新宿本店フェア 春だから新しい自分に出会えるフェア 〜今日から気軽に始められる楽しみ〜 「登山/アウトドア/ツーリング&サイクリング/エクササイズ&ストレッチ」
(2009/04/11〜2009/05/10) (※公式サイトへリンクします)
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日本海から上高地へ。
200kmの山塊を、たった独りで縦断する。
持参する食糧は米と調味料だけ。
岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。
焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や溪谷を越えてゆく―。
生きることを命がけで考えるクライマーは、極限で何を思うのか?
その洞察に、読者は現代が失った直接性を発見するだろう。
“私”の、“私”による、“私”のための悦びを取り戻す、回復の書。
驚異の山岳ノンフィクション。
第1章 登山からサバイバルへ(墜落;フェアの精神)
第2章 サバイバル実践―日本海から上高地へ(北アルプス単独縦断へ;衣食足りてロハスを知る!? ほか)
第3章 サバイバルの方法論(装備―そぎ落としてなお残るもの;食料―何を食べるかという戦略 ほか)
第4章 サバイバル思想(記憶の片輪;リスクと自由 ほか)
服部文祥[ハットリブンショウ]
サバイバル登山家。1969年横浜市生まれ。94年に東京都立大学文学部フランス文学科とワンダーフォーゲル部を卒業。96年にカラコルム・K2(8611m)登頂。デビュー作『サバイバル登山家』(みすず書房)でスポーツ・ノンフィクションの新たな地平を拓き、脚光を浴びる。現在は、東京新聞出版局の月刊誌「岳人」編集員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 現代思想 <第38巻第8号> \1,299(税込) | サバイバル登山家 服部文祥 \2,520(税込) | 新・文の並べかえ特訓<下> \525(税込) | できる大人はこう考え・・・ 高瀬淳一 \714(税込) |