HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
友だち地獄の画像
トモダチジゴク クウキヲヨムセダイノサバイバル チクマシンショ
ちくま新書
友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル

土井 隆義【著】
筑摩書房 (2008/03/10 出版)

235p / 18cm
ISBN: 9784480064165
NDC分類: 367.6

価格: ¥819 (税込)
ポイント: 7 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
(※公式サイトへリンクします)
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

誰からも傷つけられたくないし、傷つけたくもない。
そういう繊細な「優しさ」が、いまの若い世代の生きづらさを生んでいる。
周囲から浮いてしまわないよう神経を張りつめ、その場の空気を読む。
誰にも振り向いてもらえないかもしれないとおびえながら、ケータイ・メールでお互いのつながりを確かめ合う。
いじめやひきこもり、リストカットといった現象を取り上げ、その背景には何があるのか、気鋭の社会学者が鋭く迫る。

第1章 いじめを生み出す「優しい関係」(繊細な気くばりを示す若者たち;友だちとの衝突を避けるテクニック ほか)
第2章 リストカット少女の「痛み」の系譜(高野悦子と南条あやの青春日記;自分と対話する手段としての日記 ほか)
第3章 ひきこもりとケータイ小説のあいだ(「自分の地獄」という悪夢;「優しい関係」という大きな壁 ほか)
第4章 ケータイによる自己ナビゲーション(ケータイはもはや電話機ではない;「ふれあい」のためのメディア ほか)
第5章 ネット自殺のねじれたリアリティ(ネット集団自殺がみせる不可解さ;現実世界のリアリティの希薄さ ほか)

著者紹介

土井隆義[ドイタカヨシ]
1960年山口県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。社会学を専攻。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
絶望の国の幸福な若者・・・

古市憲寿
\1,890(税込)
生きる希望を忘れた若・・・

鈴木弘輝
\777(税込)
電子版あり
\630(税込)
子どもの最貧国・日本
学力・心身・社会におよ・・・
山野良一
\861(税込)
若者が無縁化する
仕事・福祉・コミュニテ・・・
宮本みち子
\798(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
ウェブ時代をゆく
いかに働き、いかに学ぶ・・・
梅田望夫
\777(税込)
語彙の特訓 <甲>

\525(税込)
語彙の特訓 <乙>

\525(税込)
新・文の並べかえ特訓<下>

\525(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。