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監査コミュニケーション技法“疑う流儀”―監査心理学による監査を通じた幸せづくり

戸村 智憲【著】
税務経理協会 (2010/10/01 出版)

171p / 21cm / A5判
ISBN: 9784419055578
NDC分類: 336.84

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詳細

なぜ監査が現場から嫌われるのか?
人と心を大切にする“明るい監査”へ!現場で“感じ合う”監査とは。

第1章 なぜ監査・内部統制が現場から嫌われるのか?(監査にも「環境適応」の視点が必要;何のための監査?何のために働く? ほか)
第2章 監査コミュニケーション技法“疑う流儀”とは?(Auditing Communication Technique(監査における疑う流儀)
専門家としての懐疑心は大切だがそこには欠かせぬ流儀がある ほか)
第3章 監査コミュニケーション技法の具体的実践例(ラポールの形成と非言語コミュニケーション;面接調査技法(1)事実確認と証人集めのための流儀 ほか)
第4章 緩急をつけた監査コミュニケーションの実践(監査コミュニケーションに必要なスキルや素養;監査コミュニケーションにおける「記号論」:服装・目線・しぐさなど ほか)

著者紹介

戸村智憲[トムラトモノリ]
日本マネジメント総合研究所理事長。早大卒。米国MBA修了(全米トップ0.5%に授与される全米優秀大学院生を受賞)。米国博士後期課程(Ph.D.)中退。国連勤務にて、国連内部監査業務ミッション・エキスパート、国連戦略立案ミッション・エキスパート・リーダー、国連職員研修特命講師、国連におけるCSR運動である「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」広報などを担当。民間企業転出後、企業役員として監査の統括や人事・総務管理の統括などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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