|
ユラグコトノデキルチカラ ユラギトシャカイフクシジッセン
「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践
341p / 19cm / B6判 ポイント: 26 pt ?ポイントについて
|
本書は、社会福祉実践における「ゆらぎ」を論じる。
ここでいう「ゆらぎ」とは、実践のなかで援助者、クライエント、家族などが経験する動揺、葛藤、不安、あるいは迷い、わからなさ、不全感、挫折感などの総称である。
筆者らは、社会福祉実践はこれらの「ゆらぎ」に直面し、「ゆらぎ」を抱え、「ゆらぎ」という体験から何かを学ぶことによって、その専門性や技術を高めることができると考えている。
つまり、「ゆらぎ」を単に否定し、排除すべきものと捉えるのではなく、「ゆらぎ」という経験こそ、社会福祉実践の原点であると捉える。
「ゆらぎ」からの出発―「ゆらぎ」の定義、その意義と課題
「共感」について―「わからなさ」と「他者性」に着目して
「ゆらぎ」と私のインターフェース
癌ターミナル期家族のゆらぎと援助者のゆらぎ―ゆらぎの分析と活用
保健婦の成長と「ゆらぎ」の体験―「ゆらぎ」を受けとめ、表現する力
「ふりまわされる」ということ―援助関係における一つの「ゆらぎ」に注目して
「共に生きる」という関係づくりとゆらぎ
実習教育と「ゆらぎ」―学生と教員のスーパービジョン関係について考える
社会福祉の共通認識をつくる―福祉教育実践における「ゆらぎ」
時代と社会福祉実践、そして「ゆらぎ」―「幅」「軸」「多様性」に注目して
ソーシャルワーク実践における曖昧性とゆらぎのもつ意味
「ゆらぐ」ことのできる力―「ゆらぎ」を実践に活用する方法
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 社会人のための社会福・・・ 社会人学生と実習指導者・・・ 岡部真智子 \1,890(税込) | 新しい「社会福祉法人・・・ “平成23年新会計基準・・・ 永田智彦 \3,465(税込) | ケアの社会学 当事者主権の福祉社会へ 上野千鶴子 \2,992(税込) | 社協ワ−カ−への途 参加型実習指導ワ−クブ・・・ 牧里毎治 \1,260(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 子ども白書 <2009> 日本子どもを守る会 \2,625(税込) | 子どもの貧困白書 子どもの貧困白書編集委員会 \2,940(税込) | 保健医療ソ−シャルワ・・・ 日本医療社会事業協会 \2,310(税込) | 嗜癖する人間関係 親密になるのが怖い アン・ウィルソン・シェフ \2,310(税込) |