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自我と防衛 (第2版)
アンナ・フロイト 外林大作
誠信書房
(1986/06 出版)
236p / 20cm / B5判
ISBN: 9784414404043
NDC分類: 146.1
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詳細
◇ 解 説 ◇
精神分析概念と心理学との用語の関係を解説しながら,それぞれの不安状況に応じてどんな防衛機構が生じてくるか,ということを多くの例をあげて解説。自我の無意識的な活動について明確にあとづけながら防衛機構を正確に論述した。
◇ 目 次 ◇
第1編 防衛機構の理論
1章 自我の位置と役割
2章 エス、自我、超自我は分析的にいかに研究されるか
3章 分析の対象としての自我の防衛活動
4章 防衛機構
5章 不安や危険にもとづく防衛過程の概観
第2編 現実の不安や現実の危険をさける例――幼児期の防衛――
6章 空想における現実否認
7章 言葉や行為における現実否認
8章 自我機能の制限
第3編 防衛の二つの類型
9章 攻撃者との同一視
10章 愛他主義
第4編 衝動の強さにもとづく不安の防衛――思春期を例として――
11章 思春期における自我とエス
12章 思春期における衝動の不安
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