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デカルトノテツガク
デカルトの哲学
231p / 21cm / A5判 ポイント: 42 pt ?ポイントについて
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懐疑の破壊的な力、神の創造的な力、そして、精神、機械、生命、脳の力へ。
「私」と「神」との知解を探究したデカルト。
その哲学の全体を読み解き、最大のポテンシャルを引き出す、四半世紀に及ぶ研究を集成。
1(懐疑と他者―魂の修練としての第一省察;デカルト哲学における観念と存在―物質的事物の存在証明に即して;力あるものの観念―デカルト「第三省察」「第一証明」前半の考察)
2(デカルトにおける数学の懐疑)
3(永遠真理創造説の論理と倫理)
4(思惟する魂―機械・作品・マテーシス;デカルトのマテーシス―精神・機械・生物;脳理論の創始者としてのデカルト)
小泉義之[コイズミヨシユキ]
1954年、札幌市生れ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授(哲学・倫理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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