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キブネギクノシロ ショウデンシャブンコ
祥伝社文庫 貴船菊の白
314p / 15cm / A6判 ポイント: 6 pt ?ポイントについて
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秋になったら、いつかあなたが話してくれた、京都の紅葉を見に連れて行って―亡き妻が語ったその地は刑事になって初めての事件で、犯人に自殺された因縁の場所だった。
刑事を辞めた男が十五年ぶりに訪れたとき、そこに手向けられていた貴船菊の花束。
白く小さな花は、思いもよらぬ真相を男に告げる…。
美しい京都を舞台に、胸に迫る七つの傑作ミステリー。
柴田よしき[シバタヨシキ]
東京生まれ。青山学院大学卒業。1995年に『RIKO‐女神の永遠』で第十五回横溝正史賞を受賞しデビュー。以降、ミステリーを中心に恋愛小説、ホラー、伝奇など様々なジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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