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リハビリテーションルネサンス ココロトノウトシンタイノカイフクニンチウンドウリョウホウノチョウセン
リハビリテーション・ルネサンス―心と脳と身体の回復、認知運動療法の挑戦
421,19p / 21cm / A5 ポイント: 32 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
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春秋社90周年フェア
(2008/08/15〜2008/09/15) (※公式サイトへリンクします)
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思うように動かない手足。
しかし損傷しているのが脳の神経回路網であるなら、治療のターゲットは「中枢神経系の再生」である―。
脳科学、身体の哲学、神経現象学、認知心理学、芸術、オートポイエーシスなど人間の知的・身体的・文化的創造力のすべてを総動員し、運動麻痺を被った心身の回復に挑む、イタリア発「脳を使うリハビリ=認知運動療法」の驚くべき世界。
身体の声を聴け
第1部 思想から理論へ(リハビリテーション思想からの覚醒;運動療法のパラダイム転換;認知運動療法とは何か)
第2部 脳の機構と病理(随意運動のメカニズム;脳の病理をどのように捉えるか)
第3部 脳の中の身体を治療する(ホムンクルスの機能回復;脳損傷により失われる身体表象;運動のシミュレーション ほか)
リハビリテーションの未来のために
宮本省三[ミヤモトショウゾウ]
1958年、高知市生まれ。理学療法士。1981年高知医療学院理学療法学科卒業。1983年同学院講師。1990年イギリス・フランス・イタリアにて研修。1995年同学院学生部長。2004年イタリア・サルトルソ認知神経リハビリテーション・センターにて研修。2000年より日本認知運動療法研究会会長を務める。日本理学療法士協会会員。脳損傷患者のリハビリテーションを主な研究領域としている。1991年にイタリアの神経内科医カルロ・ペルフェッティ(Carlo Perfetti)氏の提唱する認知運動療法を日本に紹介し、以後、脳科学、身体哲学、認知科学の融合した運動機能回復訓練を模索している。2005年には新しいリハビリテーション文化の構築を目指す「認知の樹プロジェクト」を提言し、セラピスト集団Azzurro(青)による舞台作品No.1「もし、身体の声が聴こえたら」を初演した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 驚異のパワ−リハビリ・・・ 活動力を高める介護予防・・・ 竹内孝仁 \2,000(税込) | リハビリテ−ションビ・・・ 稲川利光 \3,150(税込) | 講座・臨床動作学 <2> 成瀬悟策 \3,990(税込) | アナトミ−・トレイン 徒手運動療法のための筋・・・ ト−マス・W.メイヤ−ズ \6,090(税込) |
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| リハビリテ−ションの・・・ 森岡周 \2,100(税込) | ハイエク全集 <別巻> フリ−ドリヒ・アウグスト・フォン・ハイエ \1,995(税込) | 身体を動かせば心は本・・・ フランソワ・デュ・ボワ \1,339(税込) | 凄い時代 勝負は二〇一一年 堺屋太一 \1,680(税込) |