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ヨルベナキジダイノキボウ ヒトハシヌノニナゼイキルノカ
寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか
田口 ランディ【著】
春秋社
(2006/09/30 出版)
299p / 19cm / B6判
ISBN: 9784393444153
NDC分類: 916
価格: ¥1,785 (税込)
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新聞の書評
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詳細
「人は必ず、死んでしまうのに、なぜ生きるのか」―そんな一読者のメールから、すべてが始まった。
一筋の光明を求めて、さすらいの旅路に出た「私」が掴んだものとは。
著者渾身のノンフィクション。
序章 人はなぜ、必ず死ぬのに生きるのですか?
第1章 老いという希望
第2章 べてるの家という希望
第3章 核の時代の希望
第4章 水俣という希望
終章 死の向こう側へ
人は必ず死んでしまうのに、なぜ生きるのでしょうか。そんな一読者からの問いに、田口ランディが真摯に応えようと、共感共苦・悪戦苦闘。「老い」「ベテルの家」「チェルノブイリ」「水俣」などに、一筋の「光明」を追い求める、著者渾身のノンフィクション。
著者紹介
田口ランディ[タグチランディ]
1959年東京生まれ。作家・エッセイスト。人間の心の問題をテーマに幅広く執筆活動を展開。代表作に『コンセント』『アンテナ』『モザイク』(いずれも幻冬舎)。2001年に『できればムカつかずに生きたい』(晶文社)で第一回婦人公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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