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シソウノシンタイ アイノマキ
思想の身体―愛の巻
末木 文美士【編著】
260p / 19cm / B6判 ポイント: 20 pt ?ポイントについて
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リアルと抽象を行き来する「愛」のかたち。
その曖昧で多層的な関係を問い直す。
注目のシリーズ、第一弾。
第1章 愛―漱石のジェンダー戦略から
第2章 エロスと美、そして醜
第3章 フロイト性愛論批判
第4章 日本女性の愛と性―『冬ソナ』ブームの背景
第5章 性同一性障害を生きて
対論 性/愛/家族
末木文美士[スエキフミヒコ]
1949年山梨県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| カムイ伝全集 <第2部 8(不知火の巻 上)> 決定版 白土三平 \1,260(税込) | 思想の身体 <悪の巻> 島薗進 \2,100(税込) | 思想とはなにか 吉本隆明 \1,890(税込) | 愛を考える キリスト教の視点から 平林孝裕 \2,100(税込) |