HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
大往生したけりゃ医療とかかわるなの画像
ダイオウジョウシタケリャイリョウトカカワルナ シゼンシノススメ ゲントウシャシンショ
幻冬舎新書
大往生したけりゃ医療とかかわるな―「自然死」のすすめ

中村 仁一【著】
幻冬舎 (2012/01/30 出版)

213p / 18cm
ISBN: 9784344982482
NDC分類: 490.4

価格: ¥798 (税込)
ポイント: 7 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。

電子版あり
価格: ¥758 (税込)
この商品の電子版詳細ページはこちらです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。
中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。
現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。
実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。
なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。
自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

第1章 医療が“穏やかな死”を邪魔している
第2章 「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」
第3章 がんは完全放置すれば痛まない
第4章 自分の死について考えると、生き方が変わる
第5章 「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がける
終章 私の生前葬ショー

著者紹介

中村仁一[ナカムラジンイチ]
1940年長野県生まれ。社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長、医師。京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。一方、「同治医学研究所」を設立、有料で「生き方相談」「健康相談」を行う。1985年10月より、京都仏教青年会(現・薄伽梵KYOTO)の協力のもとに、毎月「病院法話」を開催。医療と仏教連携の先駆けとなる。1996年4月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
医者は現場でどう考え・・・

ジェロ−ム・グル−プマン
\2,940(税込)
がんばらない

鎌田實
\559(税込)
電子版あり
\472(税込)
看取りの医者

平野国美
\579(税込)
電子版あり
\577(税込)
あきらめない

鎌田實
\1,575(税込)
電子版あり
\472(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
反・幸福論

佐伯啓思
\777(税込)
「空腹」が人を健康に・・・
「一日一食」で20歳若・・・
南雲吉則
\1,470(税込)
経営者・平清盛の失敗
会計士が書いた歴史と経・・・
山田真哉
\1,365(税込)
この地名が危ない
大地震・大津波があなた・・・
楠原佑介
\882(税込)
電子版あり
\837(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。