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ニホンノナンテン ゲントウシャシンショ
幻冬舎新書 日本の難点
286p / 18×11cm ポイント: 8 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「文化系書店紀伊國屋Life堂」 「文化系大忘年会2009」
(2010/01/18〜2010/02/25) 新宿本店フェア 「文化系書店紀伊國屋Life堂」 「現代の現代思想」
(2009/06/26〜2009/07/23) (※公式サイトへリンクします)
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現代とは「社会の底が抜けた時代」である。
相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。
そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。
本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。
第1章 人間関係はどうなるのか―コミュニケーション論・メディア論(若者のコミュニケーションはフラット化したか;ケータイ小説的―コンテンツ消費はどのように変わったのか ほか)
第2章 教育をどうするのか―若者論・教育論(「いじめ」は本当に決してなくせないのか;「ネットいじめ」「学校裏サイト」から子どもを守れるか ほか)
第3章 「幸福」とは、どういうことなのか―幸福論(「自分だけ幸せならそれでいい」のか;自己決定論の現在―「宮台真司」の主張は以前と今で矛盾しているか ほか)
第4章 アメリカはどうなっているのか―米国論(オバマ大統領の演説は一体どこがすごいのか;どうして、アメリカは大統領制なのか ほか)
第5章 日本をどうするのか―日本論(後期高齢者医療制度は現代の「うば捨て山」か;裁判員制度―司法の民主化か、新しい動員体制か ほか)
宮台真司[ミヤダイシンジ]
1959年宮城県生まれ。社会学者、評論家。首都大学東京教授。公共政策プラットフォーム研究評議員。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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