HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実の画像
シリタクナイケレドシッテオカネバナラナイゲンパツノシンジツ
知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実

小出 裕章【著】 MBSラジオ「たね蒔きジャーナル」【聞き手】
幻冬舎 (2011/09/10 出版)

200p / 18cm
ISBN: 9784344020542
NDC分類: 543.5

価格: ¥999 (税込)
ポイント: 9 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

子どもを守るには、どこまで逃げれば安全か?
原発から出る膨大な核のゴミは、100万年消えない。
放射能被曝に「安全な基準値」など存在しない。
3・11直後から東電と政府のウソを訴え続けた良心の学者と、ただ一つの番組、衝撃の単行本化。

1 震災直後からメルトダウンしていた(福島第一原発では今、何が起きている?;なぜ40キロ離れた飯舘村の土壌に1600倍ものセシウムが?;都民の水道水から基準を超える放射能が… ほか)
2 放射能と共存しながら生きる(被曝量100ミリシーベルト超はガンの確率をどのくらい上げる?;「魚には蓄積しない」水産庁発表はダテラメ?;気にすべきは1時間当たりの放射線量ではなく、積算線量? ほか)
3 それでも原子力発電、必要ですか?(低いレベルでも長い時間放射線を浴びたら危険?;汚染物の最終処分地には福島が狙われる?;安全安心な原発はつくることができるのか? ほか)

著者紹介

小出裕章[コイデヒロアキ]
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
騙されたあなたにも責・・・
脱原発の真実
小出裕章
\999(税込)
メルトダウン
ドキュメント福島第一原・・・
大鹿靖明
\1,680(税込)
電子版あり
\1,365(税込)
プロメテウスの罠
明かされなかった福島原・・・
朝日新聞社
\1,299(税込)
最高幹部の独白
福島原発の真実
今西憲之
\1,260(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
老いの矜持
潔く美しく生きる
中野孝次
\780(税込)
福島の原発事故をめぐ・・・
いくつか学び考えたこと
山本義隆
\1,050(税込)
双子&三つ子ママの妊・・・
妊娠〜3才代の育児まで・・・
たまごクラブ編集部
\1,575(税込)
小出裕章が答える原発・・・

小出裕章
\1,050(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。