|
ダンシサイゴノラクゴロン
談志 最後の落語論
225p / 19cm / B6判 ポイント: 18 pt ?ポイントについて
|
第1章 落語、この素晴らしきもの(人間の「業」とは何か;落語は「非常識」を肯定する ほか)
第2章 「自我」は「非常識」をも凌駕する(「自我」を発散する滑稽噺;“そのワンフレーズ”のために ほか)
第3章 “それ”を落語家が捨てるのか(軽蔑の言葉にもなる「上手い」;どこが上手いのか判らない ほか)
第4章 そして、三語楼へとたどりつく(「金語楼が欲しいなあ」;文楽と小さんだけは判らない ほか)
第5章 芸は、客のために演るものなのか(客もグロテスクを喜ぶ;よみうりホール『芝浜』の真意 ほか)
立川談志[タテカワダンシ]
落語家、落語立川流家元。1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。小学生のころから寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て、18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打ちに昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打ち制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 談志名跡問答 立川談志 \1,890(税込) | 落語ファン倶楽部 <vol.16> 高田文夫 \2,500(税込) | 落語家昭和の名人くら・・・ 京須偕充 \1,837(税込) | 人生で必要なことはす・・・ 童門冬二 \619(税込) \539(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 談志最後の根多帳 立川談志 \2,205(税込) | アイ・アム・ザット私・・・ ニサルガダッタ・マハラ・・・ マハラジ・ニサルガダッタ \3,990(税込) | イライラしがちなあな・・・ 安藤俊介 \1,365(税込) \999(税込) | 人生、成り行き 談志一代記 立川談志 \459(税込) |