HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
「大恐慌」以後の世界の画像
ダイキョウコウイゴノセカイ タキョクカカアメリカノフッカツカ コウブンシャペーパーバックス
光文社ペーパーバックス
「大恐慌」以後の世界―多極化かアメリカの復活か

浜田 和幸【著】
光文社 (2008/11/25 出版)

249p / 19cm / B6判
ISBN: 9784334934521
NDC分類: 333.6

価格: ¥999 (税込)
  • 入手不可のため注文できません。

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

資本主義は修正され、超大国なき世界が訪れるのだろうか?
2008年9月のリーマン・ブラザーズ破綻で始まった世界金融危機で、米ウォール街はほぼ壊滅した。
「100年に1度の危機」とアラン・グリーンスパン前FRB議長が言ったように、これは私たちがもはや過去の時代に戻れないことを意味している。
これまで、世界を席巻してきた投資銀行、ヘッジファンドは、金融のメインプレーヤーではなくなり、新自由主義、市場原理主義経済は、今後修正を迫られていくだろう。
冷戦終結以後、世界唯一のスーパーパワー(超大国)となったアメリカは凋落し、グローバル化も一時的に停滞、期待されるBRICs諸国の成長も止まる可能性がある。
となれば、その影響をもっとも受けるのはわが日本国にほかならない。
はたして、今後、世界はどうなるのか?
ドルは崩壊し、米国は世界覇権を失うのだろうか?
やがて訪れるに違いない超大国なき世界は、はたしてどんなかたちになるのだろうか?
世界全体がリセッションに陥り、出口が見えない今こそ、将来を正確に予見する必要がある。
10年前ベストセラー『ヘッジファンド』を書いた日本の未来学の第一人者が、来たるべき世界を予見する。

第1章 世界覇権を失いつつあるアメリカ
第2章 ドル暴落と通貨の多極化
第3章 危機は最悪のシナリオで進行する!?
第4章 誰も止めなかったウォール街の暴走
第5章 怒れ、市民!彼らはグルだ!
第6章 石油高騰の裏側で
第7章 中国経済も崩壊寸前!?
第8章 インド、ロシアと新冷戦
第9章 アメリカの逆襲

著者紹介

浜田和幸[ハマダカズユキ]
1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学博士号を取得。現在、国際未来科学研究所の代表。日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
世界経済図説

宮崎勇
\756(税込)
救国
超経済外交のススメ
青山繁晴
\1,575(税込)
ハ−バ−ドの「世界を・・・
ビジネスエリ−トが学ぶ・・・
リチャ−ド・H.K.ヴィ−ト−
\660(税込)
世界インフレ襲来

熊谷亮丸
\1,890(税込)
電子版あり
\1,399(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
スティ−ブ・ジョブズ<1>
The Exclusi・・・
ウォルタ−・アイザックソン
\1,995(税込)
電子版あり
\1,995(税込)
ジェノサイド

高野和明
\1,890(税込)
大往生したけりゃ医療・・・
「自然死」のすすめ
中村仁一
\798(税込)
電子版あり
\758(税込)
バット・ビュ−ティフ・・・

ジェフ・ダイヤ−
\1,995(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。