HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
老人駆除の画像
ロウジンクジョ ダレモカタラナイショウシコウレイシャカイノホンシツ コウブンシャペーパーバックス
光文社ペーパーバックス
老人駆除―誰も語らない「少子高齢社会」の本質

竹本 善次【著】
光文社 (2006/03/01 出版)

231p / 19cm / B6判
ISBN: 9784334933753
NDC分類: 367.7

価格: ¥999 (税込)
  • 入手不可のため注文できません。

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

2005年10月、日本の高齢化率は、ついに20%を超えた。
なんと5人に1人が65歳以上という高齢社会aged societyの到来である。
このため、老人医療費は年間12兆円にまで増大し、高齢者関係の給付金も、社会福祉費用全体の7割を占めるまでになった。
年金も同様で、制度そのものが揺らいでいる。
そして、その一方で少子化depopulationはどんどん進行している。
では、どうすればいいのか?
それは、これまでの発想を大転換し、制度を大胆に変えていくことだ。
老人たちを一律に弱者として扱っていては、この社会は崩壊してしまう。
すでに、若者たちの老人に対する戦争は始まっている。
年金不払い、少子化はその兆候である。
本書はよりよい少子高齢社会を迎えるための提言である。

第1章 世代間戦争が始まった
第2章 老人は弱者ではない―3つの真実・3つの誤解
第3章 年金一揆が起きる
第4章 金持ち老人・貧乏老人
第5章 少子化は若者の反乱―ウメネーゼからウマネーゼ
第6章 老人支配国家の終焉―6つの処方箋
Epilogue 超高齢社会をめぐる対話

著者紹介

竹本善次[タケモトゼンジ]
1957年熊本県生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科修了。民社党政策審議会部長、参議院議員政策秘書を経て、福祉・社会保障総合研究所代表、NPO法人・公共政策総合研究所常務理事、松蔭大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野でこんな商品が売れています
おひとりさまの老後

上野千鶴子
\1,470(税込)
電子版あり
\700(税込)
無縁社会の正体
血縁・地縁・社縁はいか・・・
橘木俊詔
\1,365(税込)
男おひとりさま道

上野千鶴子
\1,470(税込)
電子版あり
\700(税込)
私の快適、気ままな老・・・

吉沢久子
\599(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。
同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
衛星を使い、私に

結城充考
\1,785(税込)
狂血
immigrant a・・・
五條瑛
\879(税込)
人質の朗読会

小川洋子
\1,470(税込)
「ぐずぐず」の理由

鷲田清一
\1,680(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。