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ツミトバツ 2 コウブンシャコテンシンヤクブンコ
光文社古典新訳文庫 罪と罰〈2〉 原書名:ПРЕСТУПЛЕНИЕ И НАКАЗАНИЕ(Достоевский,Ф.М.)
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ【著】 亀山 郁夫【訳】
465p / 15cm / A6判 ポイント: 8 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
紀伊國屋書店 新宿本店5階じんぶんや第六十五講 佐藤優選「危機の時代の思想」
(2010/10/17〜2010/11/17) 新宿本店フェア じんぶんや第五十九講 亀山郁夫選「共苦と同感のコスモス――わたしの心の扉をたたいた書物たち」 「亀山郁夫さん選書リスト」
(2010/03/15〜2010/04/18) (※公式サイトへリンクします)
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目の前にとつぜん現れた愛する母と妹。
ラスコーリニコフは再会の喜びを味わう余裕もなく、奈落の底に突きおとされる。
おりしも、敏腕の予審判事ポルフィーリーのもとに出向くことになったラスコーリニコフは、そこで背筋の凍るような恐怖を味わわされる。
すでに戦いは始まっていた。
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ[ドストエフスキー,フョードルミハイロヴィチ][Достоевский,Ф.М.]
1821‐1881。ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた
亀山郁夫[カメヤマイクオ]
1949年生まれ。東京外国語大学長。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| カラマーゾフの兄弟〈・・・ フョ−ドル・ミハイロヴィチ・ドストエフス \760(税込) \735(税込) | 人生と運命 <1> ヴァシ−リ−・セミョ−ノヴィチ・グロ−ス \4,515(税込) | 人生と運命 <3> ヴァシ−リ−・セミョ−ノヴィチ・グロ−ス \4,725(税込) | 人生と運命 <2> ヴァシ−リ−・セミョ−ノヴィチ・グロ−ス \4,725(税込) |