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カラマーゾフノキョウダイ 4 コウブンシャコテンシンヤクブンコ
光文社古典新訳文庫 カラマーゾフの兄弟〈4〉 原書名:БРАТЬЯ КАРАМАЗОВЫ(Достоевский,Ф.М.)
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ【著】 亀山 郁夫【訳】
700p / 15cm / A6判 ポイント: 10 pt ?ポイントについて
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11月初め。
フョードル殺害犯として逮捕されたミーチャのまわりで、さまざまな人々が動きだす。
アリョーシャと少年たちは病気の友だちを見舞い、イワンはスメルジャコフと会って事件の「真相」を究明しようとする。
そして裁判で下された驚愕の判決。
ロシアの民衆の真意とは何か。
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ[ドストエフスキー,フョードルミハイロヴィチ][Достоевский,Ф.М.]
1821‐1881。ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、巨大な作品群を残した。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた
亀山郁夫[カメヤマイクオ]
1949年生まれ。東京外国語大学教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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