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チカシツノシュキ コウブンシャコテンシンヤクブンコ
光文社古典新訳文庫 地下室の手記 原書名:ЗАПИСКИ ИЗ ПОДПОЛЬЯ(Достоевский,Ф.М.)
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ【著】 安岡 治子【訳】
285p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 対決!共鳴し合う作家たち 「作家対決」
(2009/05/11〜2009/06/10) (※公式サイトへリンクします)
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世間から軽蔑され虫けらのように扱われた男は、自分を笑った世界を笑い返すため、自意識という「地下室」に潜る。
世の中を怒り、憎み、攻撃し、そして後悔の念からもがき苦しむ、中年の元小官吏のモノローグ。
終わりのない絶望と戦う人間の姿が、ここにある。
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ[ドストエフスキー,フョードルミハイロヴィチ][Достоевский,Ф.М.]
1821‐1881。ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうち、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』そして『地下室の手記』。ニヒリズム、無神論との葛藤を経て、キリストを理想とした全一的世界観の獲得に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた
安岡治子[ヤスオカハルコ]
1956年生まれ。東京大学大学院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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