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カラマーゾフノキョウダイ 1 コウブンシャコテンシンヤクブンコ
光文社古典新訳文庫 カラマーゾフの兄弟〈1〉 原書名:БРАТЬЯ КАРАМАЗОВЫ(Достоевский,Ф.М.)
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ【著】 亀山 郁夫【訳】
443p / 15cm / A6判 ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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(2009/01/05) (※公式サイトへリンクします)
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父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。
ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。
アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが…。
ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ[ドストエフスキー,フョードルミハイロヴィチ][Достоевский,Ф.М.]
1821‐1881。ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、巨大な作品群を残した。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた
亀山郁夫[カメヤマイクオ]
1949年生まれ。東京外国語大学教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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