|
メアルハナバナカイコウイチバン カイコウタケシエッセイセンシュウ カイコウケンエッセイセンシュウ コウブンシャブンコ
光文社文庫 眼ある花々/開口一番―開高健エッセイ選集
291p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
|
水際の木に何万と群がったホタルが蒼白く輝き浮かび上がる「夜の花」。
小さな屋台で氷の上に置かれ売られるジャスミンの花…。
戦禍のヴェトナム、中国・天安門広場など世界各国「花のある情景」をテーマに書かれた『眼ある花々』。
釣り、スキー、パイプ、食、酒、はては女までを探究し、趣味・道楽を極めた『開口一番』。
百花繚乱の言葉で綴るエッセイ二作品を収録。
眼ある花々(君よ知るや、南の国;一鉢の庭、一滴の血;指紋のない国;茶碗のなかの花;寒い国の花 ほか)
開口一番(脱獄囚の遊び;われ敗れたり;六月の風;“オジサマ”の楽しみ;オレはカミナリだぞ ほか)
開高健[カイコウタケシ]
1930年大阪市生まれ。大阪市立大卒。’58年「裸の王様」で芥川賞を受賞して以来、次々に話題作を発表。ベトナム戦争のさなか、しばしば戦場に赴いた経験は、『輝ける闇』(毎日出版文化賞受賞)、『夏の闇』などに凝縮され、高い評価を受けた。’79年『玉、砕ける』で川端康成文学賞、’81年一連のルポルタージュ文学により菊池寛賞、’87年、自伝的長編『耳の物語』で日本文学大賞など、受賞多数。’89年逝去。享年58(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 新・幸福論 青い鳥の去ったあと 五木寛之 \1,155(税込) \1,155(税込) | 人間の基本 曽野綾子 \714(税込) | 置かれた場所で咲きな・・・ 渡辺和子 \999(税込) | アイム・ファイン! 浅田次郎 \559(税込) \556(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 犬坊里美の冒険 長編推理小説 島田荘司 \879(税込) | ブラジルへの郷愁 クロ−ド・レヴィ・ストロ−ス \2,940(税込) | オ−ルバックの放送作・・・ その生活と意見 高橋洋二 \1,890(税込) | 猫島ハウスの騒動 長編推理小説 若竹七海 \700(税込) |