|
ネオリベラリズムノセイシンブンセキ ナゼデントウヤブンカガモトメラレルノカ コウブンシャシンショ
光文社新書 ネオリベラリズムの精神分析―なぜ伝統や文化が求められるのか
328p / 18cm ポイント: 8 pt ?ポイントについて
この本には書評があります!
プロの読み手による書評
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 情況を読むVol.31 旧き問い/新しき問い ブックリスト「「現在」の問題性│現場からの問い│実存・運動・生存│「伝統」と切り結ぶ」
(2009/10/03〜2009/10/30) 新宿本店フェア ぼくらはみんな、『ヘンでいい。』フェア〜斎藤学とアディクションの患者たち
(2009/05/25〜2009/06/30) ―「左翼」の現在進行形
(2008/05/31〜2008/07/04) 「左翼」の現在進行形
(2008/05/31〜2008/07/04) (※公式サイトへリンクします)
|
市場至上主義、雇用の流動化、社会保障の縮小、ワーキングプア、格差、貧困、自己責任社会―。
グローバル化経済のもと、多くの人々の生活が不安定化(プレカリテ)していくなかで、どのように個人のアイデンティティを保ち、社会を維持していけばいいのか?
自分探し、心理学、お笑い、オタク文化、メディア・スピリチュアリズム、リアリティ・ショーの隆盛はいったい何を意味するのか?
ラカン派社会学の立場から、現代社会、あるいは現代の人々がぶつかっている難問を記述し、処方箋の一端を示す。
第1章 プレカリテとは何か?
第2章 再帰性のもつ問題
第3章 なぜ恒常性が必要なのか?
第4章 共同性を維持する現代の社会現象
第5章 電子メディアと解離的人格システム
第6章 文化の役割
樫村愛子[カシムラアイコ]
1958年京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科社会学専攻博士課程満期退学。愛知大学文学部人文社会学科准教授。専門はラカン派精神分析の枠組みによる現代社会・文化分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| パブリック 開かれたネットの価値を・・・ ジェフ・ジャ−ビス \1,890(税込) \1,399(税込) | 再帰的近代化 近現代における政治、伝・・・ ウルリヒ・ベック \3,045(税込) | 社会学 アンソニ・ギデンズ \3,780(税込) | 考える力が身につく社・・・ 浅野智彦 \1,500(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 超訳『資本論』 的場昭弘 \882(税込) | 3秒で心電図を読む本 山下武志 \3,570(税込) | 生ド−ナツと焼きド−・・・ Sachi \1,260(税込) | 東大教養囲碁講座 ゼロからわかりやすく 石倉昇 \892(税込) |