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シリーズ 身体の発見 複雑性としての身体―脳・快楽・五感
たばこ総合研究センター『談』編集部【編著】 大森 荘蔵 養老 孟司 松原 仁 酒田 英夫 大築 立志【ほか著】
337p / 19cm / B6判 ポイント: 25 pt ?ポイントについて
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本書は、「脳、快楽、五感」がテーマである。
まず、全体の序章として、脳と身体の問題圏をめぐる哲学と解剖学の対話から始める。
第一章は、脳研究の成果を踏まえたうえで、脳についてより突っ込んだ議論を紹介する。
第二章は、快楽について考える。
快楽とはそもそも何であるか。
気持ちいいと感じるのは、身体のどの部分か。
あるいは、脳の内部のできごとにすぎないのか。
人間における快楽の問題は、身体を考えるうえできわめて重要な示唆を与えてくれる。
第三章は、五感を考察する。
とりわけここでは、共通感覚あるいは五感の交通論という考え方にそって考えた。
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