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サイトハンプク ゲ カワデブンコ
河出文庫 差異と反復〈下〉 原書名:Diff´erence et R´ep´etition(Deleuze,Gilles)
ドゥルーズ,ジル【著】〈Deleuze,Gilles〉 財津 理【訳】
411,25p / 15cm / A6 ポイント: 13 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
紀伊國屋書店 新宿本店5階じんぶんや第六十七講 郡司ペギオ―幸夫選「内側からみた偶然=仏陀の微笑」
(2010/01/11〜2011/02/10) 新宿本店フェア 情況を読むVol.26 批評の極北、運動の地平〜あるいは、それでも生きていく、ということ 「批評と社会」
(2008/11/30〜2008/12/31) (※公式サイトへリンクします)
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自ら「哲学すること」を試みた最初の書物と語る、ドゥルーズ哲学のすべての起点となった名著。
下巻では“理念”、そして強度、潜在性などの核心的主題があきらかにされるとともに、差異の極限における「すべては等しい」「すべては還帰する」の声が鳴り響く。
それまでの思考/哲学を根底から転換させる未来の哲学がここにはじまる。
第4章 差異の理念的総合(問題的な審廷としての理念;未規定なもの、規定可能なもの、および規定作用―差異;微分 ほか)
第5章 感覚されうるものの非対称的総合(差異と雑多なもの;差異と強度;差異の取り消し ほか)
結論 差異と反復(表象=再現前化批判;有限か無限かという二者択一は無益であること;同一性、類似、対立、そして類比―それら(四つの錯覚)はどのようにして差異を裏切るのか ほか)
ドゥルーズ,ジル[ドゥルーズ,ジル][Deleuze,Gilles]
1925年生まれ。哲学者。1995年、自ら死を選ぶ
財津理[ザイツオサム]
1947年生まれ。思想研究家(現在、法政大学教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| フ−コ− ジル・ドゥル−ズ \1,050(税込) | 意味の論理学 <下> ジル・ドゥル−ズ \1,050(税込) | 差異と反復 <上> ジル・ドゥル−ズ \1,365(税込) | 意味の論理学 <上> ジル・ドゥル−ズ \1,050(税込) |