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ジカンワリ カワデブンコ
河出文庫 時間割 原書名:L’emploi du temps(Butor,Michel)
ビュトール,ミシェル【著】〈Butor,Michel〉 清水 徹【訳】
511p / 15cm / A6判 ポイント: 12 pt ?ポイントについて
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新宿本店フェア 「紀伊國屋カルチャー・トリップ」第2期(3ヶ月連続) 第3弾|今読みたいSF100
(2010/09/19〜2010/10/18) (※公式サイトへリンクします)
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主人公のジャック・ルヴェルは、濃霧と煤煙につつまれた都市ブレストンを訪れる。
現代の象徴ともいえるその底知れぬ暗鬱のなかに暮らした主人公の一年間の時間割を、記憶と回想の巨大なカノンに響かせて再構成する。
神話の枠組、土地の持つ魔力、時間の迷宮…鬼才ビュトールが、二重の殺人事件=推理小説のプロットを使い、人間の根源にひそむ暗黒を描いた現代文学の記念碑的傑作。
ビュトール,ミシェル[ビュトール,ミシェル][Butor,Michel]
1926年北フランスのモンサン=ヴァルールに生まれる。パリ大学卒。戦後フランスを代表する作家
清水徹[シミズトオル]
1931年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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