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ロベルトハコンヤ カワデブンコ
河出文庫 ロベルトは今夜
クロソウスキー,ピエール【著】〈Klossowski,Pierre〉 若林 真【訳】
290p / 15cm / A6判 ポイント: 8 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
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新宿本店フェア 今こそ!人文書宣言第13弾「演劇への道、演劇からの道−−鈴木忠志「演劇書」50選と人文学の地平」
(2010/06/26〜2010/07/26) (※公式サイトへリンクします)
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自宅を訪問する男を相手かまわず妻ロベルトに近づかせ、不倫の関係を結ばせて客人のもてなしに供する“歓待の掟”に魅せられた夫オクターヴ。
原罪と自己超越を追求する行為の果てには何が待っているのか。
一九五四年に発表され、今なおその衝撃的な内容に論議が尽きない哲学小説、待望の文庫化。
クロソウスキー,ピエール[クロソウスキー,ピエール][Klossowski,Pierre]
1905‐2001年。フランスの作家、思想家、画家
若林真[ワカバヤシシン]
1929‐2000年。新潟県生まれ。慶應義塾大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)