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ジャンキー カワデブンコ
河出文庫 ジャンキー 原書名:JUNKY(Burroughs,William S.)
バロウズ,ウィリアム【著】〈Burroughs,William S.〉 鮎川 信夫【訳】
292p / 15cm / A6判 ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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『裸のランチ』によって驚異的な反響を巻き起こしたバロウズの最初の小説。
ジャンキー―つまり、回復不能の麻薬常用者とは、バロウズ自身の十五年にもわたる自伝的告白に他ならない。
「なぜ麻薬常用者になるのか?
」―麻薬は快楽の刺激剤ではない、麻薬は生き方なのだ―ギンズバーグの序文といくつかの削除部分を加えた完全版。
バロウズ,ウィリアム[バロウズ,ウィリアム][Burroughs,William S.]
1914‐97年。アメリカの作家。大学卒業後、欧州旅行を経て様々な職に就く。激しい麻薬中毒の時期に発表した『ジャンキー』(53年)で有名になり、錯綜する悪夢的なイメージをコラージュした小説『裸のランチ』が世界的な反響を呼び、ビートニク文学の代表作となる
鮎川信夫[アユカワノブオ]
1920‐86年。東京生まれ。詩人、評論家。早大英文科中退。39年に「荒地」創刊。戦後に田村隆一らと『荒地詩集1951』を刊行。詩論や文明論でも活躍した