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ハダカノランチ カワデブンコ
河出文庫 裸のランチ 原書名:The Naked Lunch(Burroughs,William S.)
バロウズ,ウィリアム【著】〈Burroughs,William S.〉 鮎川 信夫【訳】
373p / 15cm / A6判 ポイント: 10 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 「紀伊國屋カルチャー・トリップ」第2期 第2弾「アメリカン・カルチャーの光と影」
(2010/08/19〜2010/09/18) (※公式サイトへリンクします)
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一九五〇年代に始まる文学運動は、ビート・ジェネレーションを生み出した。
ケルアック、ギンズバーグら錚々たる作家たち(ビートニク)の中でも、バロウズはその先鋭さで極立っている。
脈絡のない錯綜した超現実的イメージは、驚くべき実験小説である本書に結実し、ビートニクの最高傑作となった。
映画化もされた名作の待望の文庫化。
バロウズ,ウィリアム[バロウズ,ウィリアム][Burroughs,William S.]
1914‐97年。アメリカの作家。大学卒業後、欧州旅行を経て様々な職に就く。激しい麻薬中毒の時期に発表した『ジャンキー』(53年)で有名になり、錯綜する悪夢的なイメージをコラージュした小説『裸のランチ』が世界的な反響を呼び、ビートニク文学の代表作となる
鮎川信夫[アユカワノブオ]
1920‐86年。東京生まれ。詩人、評論家。早大英文科中退。39年に「荒地」創刊。戦後に田村隆一らと『荒地詩集一九五一』を刊行。詩論や文明論でも活躍した
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