|
オオカミガツレダッテハシルツキ カワデブンコ
河出文庫 狼が連れだって走る月
管 啓次郎【著】
346p / 15cm / A6判 ポイント: 12 pt ?ポイントについて
|
旅の可能性を考えない定住者は現実を変える力はなく、定住の意味を知らない放浪者は頽廃に沈むだろう―旅の倫理と野生の哲学を探求する詩人思想家の不滅の名著。
土地の精霊を先人たちの言葉と彷徨とともに呼び覚ましながら、砂漠と狼たちを讃える輝かしく美しい詩と思考の奇蹟。
コヨーテの歴史
1 風の眼の部族(このからっぽな高原で;歩み去るチャトウィン ほか)
2 ふたつの熱帯とふたつの手紙(タルシーラの回廊とエグゾティシズムについて;クジラが旅をする ほか)
3 心が住みつく地勢(アルバカーキの友人;旅の達人、あるいは中国的な猿 ほか)
4 光の地帯、新しいメキシコ
ビブリオグラフィー―この本に住みついたテクストたち
管啓次郎[スガケイジロウ]
1958年生。詩人、翻訳者、比較文学者。明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 新・幸福論 青い鳥の去ったあと 五木寛之 \1,155(税込) \1,155(税込) | 人間の基本 曽野綾子 \714(税込) | 置かれた場所で咲きな・・・ 渡辺和子 \999(税込) | アイム・ファイン! 浅田次郎 \559(税込) \556(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 自分でケアして、私ら・・・ 心とからだを慈しむ。 \1,575(税込) | 忘れられる過去 荒川洋治 \819(税込) | たれソ−スドレッシン・・・ 作ってみたい料理の味つ・・・ 石沢清美 \1,365(税込) | 江戸東京の庭園散歩 田中昭三 \1,575(税込) |