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ミズウミ カワデブンコ
河出文庫 みずうみ
いしい しんじ【著】
314p / 15cm / A6判 ポイント: 5 pt ?ポイントについて
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コポリ、コポリ…はじまりはいつも、音だった。
月に一度、水が溢れ出す「みずうみ」の畔に住む少年、身体が膨張し大量の水を体内から放出するタクシー運転手、そして、あの日、慎二と園子の身に起きた出来事―喪失と再生、物語と現実…「はじまりとおわり」のない、循環する「命」の産声を描いた話題の長編小説。
いしいしんじ[イシイシンジ]
1966年、大阪生まれ。京都大学文学部仏文科卒業。2003年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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