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ヨシダヒデカズサッキョクカロンシュウ 3
吉田秀和作曲家論集〈3〉ショパン
吉田 秀和【著】
272p / 19cm / B6判 ポイント: 30 pt ?ポイントについて
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すべての音楽ファンが音楽の捉え方・聴き方を学び、大きな影響を受けてきた音楽評論界の至宝・吉田秀和氏の著作が、八人の作曲家の『作曲家論集』としてまとめられた。
第3巻『ショパン』では、この作曲家の持つ独創性を鋭くとらえた読みごたえのある分析にはじまり、古今の“ショパン弾き”と賞賛されるほとんどの名演奏家の紹介が多数収録されている。
クラシック音楽愛好家の規範として座右に置きたい一冊である。
ショパンに関する覚え書
マズルカ作品五九
マズルカ全集―ジャン=マルク・ルイサダ
ピアノ・ソナタ第二番、第三番―マウリツィオ・ポリーニ
練習曲集作品一〇
練習曲集(全曲)(マウリツィオ・ポリーニ;アンドレイ・ガヴリーロフ)
前奏曲集(全曲)―クリストフ・エッシェンバッハ
夜想曲全集(ヴラディーミル・アシュケナージ;マリア・ジョアン・ピリス)
ワルツ集―ジャン=マルク・ルイサダ
ピアノ協奏曲第二番、他―アルトゥール・ルービンシュタイン、アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団〔ほか〕
吉田秀和[ヨシダヒデカズ]
1913年(大正2年)東京生まれ。1936年東京大学文学部仏文科卒業。1946年『音楽芸術』誌(音楽之友社)に「モーツァルト」を連載、評論活動を開始する。1953年、処女作『主題と変奏』(創元社)を発表、日本に文学の一ジャンルとしての音楽評論を確立した。1988年水戸芸術館館長に就任、1990年吉田秀和賞が設けられた。主な受賞は、大仏次郎賞(1975年)、紫綬褒章(1982年)、NHK放送文化賞(1988年)、勲三等瑞宝章(1988年)、朝日賞(1990年)、神奈川文化賞(1990年)、読売文学賞(1993年)、文化功労者(1996年)
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