|
コンナトキワタクシハドウシテキタカ シリーズケアヲヒラク
シリーズ ケアをひらく こんなとき私はどうしてきたか
233p / 21cm / A5判 ポイント: 20 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 何かがおかしいうつ病フェア
(2010/07/05〜2010/08/15) 新宿本店フェア 心ない心理学フェア ブックリスト1「医学書院「ケアをひらく」シリーズ/ケアの臨床/受動の知/心の在処(ありか)―脳・身体・環境」
(2010/01/12〜2010/02/28) 新宿本店フェア ぼくらはみんな、『ヘンでいい。』フェア〜斎藤学とアディクションの患者たち
(2009/05/25〜2009/06/30) (※公式サイトへリンクします)
|
はじめて出会ったとき、暴力をふるわれそうになったとき、退院が近づいてきたとき、著者は患者さんにこんな言葉をかけてきた―本書は、二〇〇五年六月〜〇六年十月まで、兵庫県の有馬病院でおこなわれた「医師・看護師合同研修会」での講義内容をまとめたものである。
1 こんなとき私はどう言うか(患者さんと出会ったとき;幻聴を四期に分けて考える;幻聴や妄想を実りあるものにするために;「匙を投げない」ことをどう伝えるか)
2 治療的「暴力」抑制論(患者さんを安全に抑える方法;“手負い”にしてはならない;患者さんにはどう見え、どう聞こえているか;ふっと力が抜けるとき)
3 病棟運営についていくつかのヒント(どんな環境が人を苛立たせるのか;人的環境としての「部屋割り」;病棟スタッフの和をどう支えるか;改革時の病棟マネジメント―私の経験から)
4 「病気の山」を下りる(保護室の内と外;山を下りるということ;回復初期はからだに注目;下山のエネルギーを補給する)
5 回復とは、治療とは…(回復期は疲れる;疲れている患者さんに何を言うか;家族の方に知ってほしいこと;「依存」という切り口から;「回復に耐える」ということ)
中井久夫[ナカイヒサオ]
1934年奈良県生まれ。精神科医。京都大学法学部入学後、医学部へ転部。京都大学ウイルス研究所、東京大学医学部附属病院分院、青木病院などに勤務。名古屋市立大学、神戸大学などを経て、神戸大学名誉教授。1989年に読売文学賞、1996年に毎日出版文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 愛着障害 子ども時代を引きずる人・・・ 岡田尊司 \903(税込) \599(税込) | パ−ソナリティ障害 いかに接し、どう克服す・・・ 岡田尊司 \819(税込) \700(税込) | 発達障害のいま 杉山登志郎 \798(税込) \682(税込) | 精神科は今日も、やり・・・ “やくざ医者”の、過激・・・ 内海聡 \1,365(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 夏目友人帳 <第5巻> 緑川ゆき \409(税込) | エビデンスで解決!緩・・・ 森田達也 \3,570(税込) | 検証「健康格差社会」 介護予防に向けた社会疫・・・ 近藤克則 \4,410(税込) | ケアを深める看護倫理・・・ 医療人権を考える会 \2,310(税込) |