|
ミブロウ オキタソウジ トクマブンコ
徳間文庫 壬生狼―沖田総司
347p / 15cm / A6判 ポイント: 6 pt ?ポイントについて
価格: ¥525 (税込) |
幕末に京都を震え上がらせた新選組の隊士・沖田総司は、子どもと鬼ごっこをしていた。
殺戮の場で、牙を剥いた悲愴な狼が、幼子のように無垢だった。
人を斬った翌日は、血の臭いを振り払うために戯れるのだ。
そこへ美しい娘が現れ、総司は魅入ってしまう。
天然理心流の剣が何より大事であったが、胸は高鳴るばかり。
が、労咳に冒された総司は、ただ、娘の額に口づけしかできなかった…。
鳥羽亮[トバリョウ]
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| デジタル野性時代 創・・・ デジタル野性時代編集部編【編】 | わが母の記 井上靖 \499(税込) \420(税込) | ストロベリ−ナイト 誉田哲也 \700(税込) \630(税込) | 共喰い 田中慎弥 \1,050(税込) \999(税込) |