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アサヒトモアロウモノガ
「朝日」ともあろうものが。
烏賀陽 弘道【著】
279p / 19cm / B6判
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聞いてビックリ、見てビックリ。
朝日の記者生活は「驚き」の連続だった!「捏造は当たり前」「偏向は常識」が朝日の社風?
!―元朝日新聞記者の苦闘の青春記。
ぼくはなぜこの仕事を選んだのか
みじめでまぬけな新米記者
パワハラ支局長
高校野球報道って偏向じゃないの
記者クラブには不思議がいっぱい
夕刊は不要どころか有害
朝日の人材開発は不毛の荒野だった
ぼくが初めてハイヤーに乗った日
捏造記事はこんな風につくられる
上祐へのインタビュー原稿がオウムに渡っていた
「前例がない」の一言でボツ
かつて愛した恋人、アエラ
さようなら。お世話になりました。
烏賀陽弘道[ウガヤヒロミチ]
1963年、京都市に生まれる。86年に京都大学経済学部を卒業し、朝日新聞社記者になる。91年から2001年まで『アエラ』編集部記者。同誌では音楽・映画などポピュラー文化のほか医療、オウム真理教、アメリカ大統領選挙などを担当した。98年から99年までニューヨークに駐在。92年にコロンビア大学修士課程に自費留学し、国際安全保障論(核戦略)で修士課程を修了した。03年、退社してフリーランスとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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