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ビンボウダケドゼイタク ブンシュンブンコ
文春文庫 貧乏だけど贅沢
沢木 耕太郎【著】
427p / 15cm / A6判 ポイント: 6 pt ?ポイントについて
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いきなり空港へ行ってから、そこで初めて目的地を選び、切符を買うと語る井上陽水。
群ようこのアメリカ初体験は下着モニターだった。
高倉健が理想とする死に場所とは…。
人はなぜ旅をするのか。
なぜ旅に惹かれるのか。
常に考え続ける著者が、旅における「贅沢な時間」をめぐって十人と語り尽くした対談集成。
森の少女とカジノの男(井上陽水)
贅沢な旅(阿川弘之)
十年の後に(此経啓助)
死に場所を見つける(高倉健)
旅を生き、旅を書く(高田宏)
出発の年齢(山口文憲)
終わりなき旅の途上で(今福龍太)
だから旅はやめられない(群ようこ)
ラテンの悦楽(八木啓代)
博奕的人生(田村光昭)
沢木耕太郎[サワキコウタロウ]
1947年、東京都生まれ。70年に横浜国立大学経済学部卒業。若きテロリストと老政治家の、その一瞬までのシーンを積み重ねることで、浅沼稲次郎刺殺事件を描ききった『テロルの決算』で79年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『一瞬の夏』(81年、新田次郎文学賞)、『凍』(2005年、講談社ノンフィクション賞)など常に方法論を模索しつつノンフィクションに新しい地平を開いてきた。2003年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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