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コレカラノセイギノハナシヲシヨウ イマヲイキノビルタメノテツガク ハヤカワノンフィクションブンコ
ハヤカワ・ノンフィクション文庫 これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学 原書名:JUSTICE:What’s the Right Thing to Do?(Sandel,Michael J.)
サンデル,マイケル【著】〈Sandel,Michael J.〉 鬼澤 忍【訳】
475p / 15cm / A6判 ポイント: 9 pt ?ポイントについて
価格: ¥700 (税込) |
「1人を殺せば5人が助かる。
あなたはその1人を殺すべきか?
」正解のない究極の難問に挑み続ける、ハーバード大学の超人気哲学講義“JUSTICE”。
経済危機から大災害にいたるまで、現代を覆う苦難の根底には、つねに「正義」をめぐる哲学の問題が潜んでいる。
サンデル教授の問いに取り組むことで見えてくる、よりよい社会の姿とは?
NHK『ハーバード白熱教室』とともに社会現象を巻き起こした大ベストセラー、待望の文庫化。
第1章 正しいことをする
第2章 最大幸福原理―功利主義
第3章 私は私のものか?―リバタリアニズム(自由至上主義)
第4章 雇われ助っ人―市場と道徳
第5章 重要なのは動機―イマヌエル・カント
第6章 平等の擁護―ジョン・ロールズ
第7章 アファーマティブ・アクションをめぐる論争
第8章 誰が何に値するか?―アリストテレス
第9章 たがいに負うものは何か?―忠誠のジレンマ
第10章 正義と共通善
サンデル,マイケル[サンデル,マイケル][Sandel,Michael J.]
1953年生まれ。ハーバード大学教授。専門は政治哲学。ブランダイス大学を卒業後、オックスフォード大学にて博士号取得。2002年から2005年にかけて大統領生命倫理評議会委員。1980年代のリベラル‐コミュニタリアン論争で脚光を浴びて以来、コミュニタリアニズムの代表的論者として知られる。類まれなる講義の名手としても著名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| これからの「正義」の・・・ いまを生き延びるための・・・ マイケル・J.サンデル \2,415(税込) | ハ−バ−ド白熱教室講・・・<上> マイケル・J.サンデル \735(税込) | サンデルの政治哲学 〈正義〉とは何か 小林正弥 \987(税込) | はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23・・・ 小川仁志 \756(税込) |