|
シュウチュウコウギアメリカゲンダイシソウ リベラリズムノボウケン エヌエイチケーブックス NHKブックス
NHKブックス 集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険
仲正 昌樹【著】
291p / 19cm / B6判 ポイント: 11 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
今こそ!人文書宣言第17弾 「これまでの正義、これからの正義」│紀伊國屋書店 新宿本店フェア
(2010/11/20〜2011/01/05) 新宿本店フェア じんぶんや第五十二講 宮台真司選「14歳からの社会学」 宮台真司さん選書リスト
(2009/07/08〜2009/08/07) (※公式サイトへリンクします)
|
格差社会から地域紛争まで、喫緊の課題をどう読み解くか。
現実的な社会変革をめざす思想として、近年注目されるアメリカ発のリベラリズム。
社会全体の「平等」と個人の「自由」の両立を構想することで、自由をめぐる現代的課題を考察したロールズの正義論からリバタリアニズムにコミュニタリアニズム、ネオコン思想まで。
リベラリズムを中心とするアメリカ現代思想のあらましを、時代背景とともに明快に解説し、日本をはじめ現代の思想状況にリベラリズムが与えた影響を探る。
アメリカ発、思想のグローバリゼーション
1 リベラルの危機とロールズ(「自由の敵」を許容できるか―戦後アメリカのジレンマ;自由と平等を両立せよ!―「正義論」の衝撃)
2 リベラリズムの現代的展開(リバタリアニズムとコミュニタリアニズム―リベラルをめぐる三つ巴;共同体かアイデンティティか―文化をめぐる左右の戦争;ポストモダンとの遭遇―リベラルは価値中立から脱却できるか)
3 ポスト冷戦期のリベラリズム(政治的リベラリズムへの戦略転換―流動化する「自由」;“帝国”の自由―「歴史の終焉」と「九・一一」;リベラリズムから何を汲み取るべきか)
仲正昌樹[ナカマサマサキ]
1963年、広島県生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。現在、金沢大学法学類教授。専攻は、政治思想史、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| プラグマティズムの思・・・ 魚津郁夫 \1,365(税込) | 心と世界 ジョン・マクダウェル \4,305(税込) | デュ−イの人間論 谷口忠顕 \2,415(税込) | デュ−イの習慣論 谷口忠顕 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大計なき国家・日本の・・・ 日本とドイツ、それぞれ・・・ クライン孝子 \1,680(税込) | 悪いのは私じゃない症・・・ 香山リカ \720(税込) | 「頭がいい」とはどう・・・ 米山公啓 \735(税込) | 脳の中の身体地図 ボディ・マップのおかげ・・・ サンドラ・ブレイクスリ− \2,310(税込) |