|
ホモフロレシエンシス 1マン2000ネンマエニキエタジンルイ イチマンニセンネンマエニキエタジンルイ ゲ エヌエイチケイブックス
NHKブックス ホモ・フロレシエンシス〈下〉―1万2000年前に消えた人類 原書名:THE DISCOVERY OF THE HOBBIT:The Scientific Breakthrough That Changed the Face of Human History(Morwood,Mike;Oosterzee,Penny van)
モーウッド,マイク〈Morwood,Mike〉 オオステルチィ,ペニー・ヴァン【著】〈Oosterzee,Penny van〉 馬場 悠男【監訳】 仲村 明子【翻訳】
214p / 19cm / B6判 ポイント: 9 pt ?ポイントについて
|
世界中を驚かせたホモ・フロレシエンシスの発見。
それは新たな人類なのか、単なる小頭症の現生人類なのか。
ルーシーや北京原人など、さまざまな初期人類との比較や、最新の分析技術の成果から、彼らの正体に迫る。
大きな動物は小さく、小さな動物は大きくなるという、「島の法則」の作用は、人類にもおこりうるのか。
しかし、激しい論争の渦中、骨は論争相手のもとへ…発見後の混乱を乗り越えて当事者である著者が挑む、ホモ・フロレシエンシスと人類の進化・拡散の謎。
第6章 よみがえる初期人類たちの姿
第7章 「島の法則」という進化の不思議
第8章 世界はホビットに息をのむ
第9章 奪われた人骨と論争の行方
エピローグ
解説 ホモ・フロレシエンシス調査研究のドラマ
モーウッド,マイク[モーウッド,マイク][Morwood,Mike]
考古学者。オーストラリア・ウーロンゴン大学教授。インドネシア・オーストラリア共同調査チームを率い、ホモ・フロレシエンシスを発見する。2004年にnature誌に発表され、人類進化上の大きなニュースとして世界中に衝撃を与えた
オオステルチィ,ペニー・ヴァン[オオステルチィ,ペニーヴァン][Oosterzee,Penny van]
作家。“The Story of Peking Man”“Where Worlds Collide:The Wallace Line”などポピュラーサイエンス書を多数執筆
馬場悠男[ババヒサオ]
国立科学博物館人類研究部部長。東京大学大学院理学系人類学博士課程中退。医学博士。専攻は人類形態進化学
仲村明子[ナカムラアキコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 身ぶりと言葉 アンドレ・ルロア・グ−ラン \2,100(税込) | ヒュ−マン なぜヒトは人間になれた・・・ 日本放送協会 \1,680(税込) | 人間はどこまでチンパ・・・ 人類進化の栄光と翳り ジャレド・ダイアモンド \5,040(税込) | 心の先史時代 スティ−ヴン・ミズン \3,360(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| インスリン注射も食事・・・ 岡本卓 \819(税込) | 英語手帳(黒) <2011> My Personal・・・ 井上久美 \2,310(税込) | 貴流心氣体 相撲の心でつくる美しい・・・ 貴乃花光司 \1,470(税込) | からだの一日 あなたの24時間を医学・・・ ジェニファ−・アッカ−マン \2,310(税込) |