|
ホモフロレシエンシス 1マン2000ネンマエニキエタジンルイ イチマンニセンネンマエニキエタジンルイ ジョウ エヌエイチケイブックス
NHKブックス ホモ・フロレシエンシス〈上〉―1万2000年前に消えた人類 原書名:THE DISCOVERY OF THE HOBBIT:The Scientific Breakthrough That Changed the Face of Human History(Morwood,Mike;Oosterzee,Penny van)
モーウッド,マイク〈Morwood,Mike〉 オオステルチィ,ペニー・ヴァン【著】〈Oosterzee,Penny van〉 馬場 悠男【監訳】 仲村 明子【翻訳】
206p / 19cm / B6判
|
二〇〇四年一〇月、「ネイチャー」誌の発表に世界が驚愕する。
インドネシアで発見された新種人類、通称ホビットの姿は、人類進化史の常識を根底から覆すものであった。
わずか一万二〇〇〇年前まで地球上に暮らしていた彼らは、九〇センチほどの身長とチンパンジーなみの脳の容量ながら、石器を用い、火を操り、狩りをして暮らしていたというのだ。
世界的な研究ネットワークを総動員しながら、「五〇年に一度」と評される大発見にいたるまでの、冒険に満ちた発掘物語を、発見者自身が描きだす。
プロローグ
第1章 フローレス島―足跡をたどって
第2章 聖なる洞窟の発掘物語
第3章 人類、アジアへ
第4章 姿をあらわした謎の骨
第5章 ホモ・フロレシエンシスの正体に迫る
解説 人類の進化と拡散
モーウッド,マイク[モーウッド,マイク][Morwood,Mike]
考古学者。オーストラリア・ウーロンゴン大学教授。インドネシア・オーストラリア共同調査チームを率い、ホモ・フロレシエンシスを発見する。2004年にnature誌に発表され、人類進化上の大きなニュースとして世界中に衝撃を与えた
オオステルチィ,ペニー・ヴァン[オオステルチィ,ペニーヴァン][Oosterzee,Penny van]
作家。“The Story of Peking Man”“Where Worlds Collide:The Wallace Line”などポピュラーサイエンス書を多数執筆
馬場悠男[ババヒサオ]
国立科学博物館人類研究部部長。東京大学大学院理学系人類学博士課程中退。医学博士。専攻は人類形態進化学
仲村明子[ナカムラアキコ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 人間はどこまでチンパ・・・ 人類進化の栄光と翳り ジャレッド・ダイアモンド 1993/10出版 \5,040(税込) 在庫あり | 人間の境界はどこにあ・・・ フェリペ・フェルナンデス・アルメスト 2008/08出版 \2,100(税込) 在庫あり | 人間はどこまで動物か 新しい人間像のために アドルフ・ポルトマン 1991/09出版 \819(税込) 在庫あり | 裸のサル 動物学的人間像 デズモンド・モリス 1999/06出版 \714(税込) 在庫あり |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 個体発生と系統発生 進化の観念史と発生学の・・・ スティ−ヴン・ジェ−・グ−ルド 1987/12出版 \5,775(税込) 在庫あり | フラミンゴの微笑(ほ・・・<下> 進化論の現在 スティ−ヴン・ジェ−・グ−ルド 2002/05出版 \861(税込) 在庫あり | ミラ−ニュ−ロン ジャコモ・リゾラッティ 2009/05出版 \2,415(税込) 在庫あり | 人間の測りまちがい <下> 差別の科学史 スティ−ヴン・ジェ−・グ−ルド 2008/06出版 \1,575(税込) 在庫あり |