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トウキョウカラカンガエル カクサコウガイナショナリズム NHKブックス
NHKブックス 東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム
東 浩紀 北田 暁大【著】
297p / 19cm / B6判 ポイント: 11 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
国民読書年ブックフェア 「本が語る日本の半世紀 1960-2010」
(2010/09/17〜2010/11/15) 新宿本店フェア 「文化系書店紀伊國屋Life堂」 「休日の哲学」
(2009/12/12〜2010/01/08) 新宿本店&札幌本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第6弾 日本はどこへ向かうのか―いま、“戦後日本”を問い直す ブックリスト「1980-90年代」
(2009/10/16〜2009/11/15) 新宿本店フェア 「文化系書店紀伊國屋Life堂」 「Life政策審議会」
(2009/10/16〜2009/11/13) 新宿本店フェア 「今こそ! 人文書宣言」第4弾 アーキテクチャ―来るべき“新しい”秩序とは?
(2009/08/12〜2009/09/29) (※公式サイトへリンクします)
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ともに一九七一年に生まれ、東京の郊外に育ち、同時期に現代思想の洗礼を受けた気鋭の論客二人の眼に、ポストモダン都市・東京の現在は、どのように映ったか。
シミュラークルの街・渋谷の変貌、郊外のセキュリティ化、下北沢や秋葉原の再開発に象徴される街の個性の喪失、足立区の就学支援、東京の東西格差、そして、ビッグ・シティを侵食する新たなナショナリズム…これらの考察を経て、リベラリズムの限界と可能性を論じる。
東京の光景を素材に、現代社会の諸問題を徹底討論。
1 渋谷から都市を考える(東京の東西差;東京のサブカルチャー的多様性 ほか)
2 青葉台から郊外を考える(青葉台はいつ誕生したのか;駅前風景の変遷 ほか)
3 足立区から格差を考える(記号的空間と動物的空間;なぜ、ガーデンプレイスは「ジャスコ的」に見えるのか ほか)
4 池袋から個性を考える(池袋と西武;北京の都市再開発 ほか)
5 東京からネイションを考える(都市を覆う人間工学的デザイン;ネイション形成の身体的動機 ほか)
東浩紀[アズマヒロキ]
1971年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。専攻は哲学および表象文化論。現在は東京工業大学世界文明センター特任教授。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞受賞)など
北田暁大[キタダアキヒロ]
1971年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学後、東京大学助手、筑波大講師などを経て、東京大学大学院情報学環助教授。博士(社会情報学)。専攻は理論社会学、メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 小説琉球処分 <上> 大城立裕 \800(税込) | 大西巨人闘争する秘密 石橋正孝 \1,050(税込) | 全解説頻出英熟語問題・・・ 瓜生豊 \1,260(税込) | 嗤う日本の「ナショナ・・・ 北田暁大 \1,071(税込) |