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セックストカガクノイケナイカンケイ
セックスと科学のイケない関係 原書名:Bonk:The Curious Coupling of Science and Sex(Roach,Mary)
ローチ,メアリー【著】〈Roach,Mary〉 池田 真紀子【訳】
372,9p / 19cm / B6判 ポイント: 20 pt ?ポイントについて
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「もっと知りたい!」という情熱に突き動かされ、生命の謎を次々と明かしていった科学者たち。
しかし、いちど足を踏み入れると、研究者としての地位も名声もご近所からの評判もすべて失う分野があった―それがセックス研究だ。
処方箋がいるバイブレーターって?
セックス中の「現場」は、カメラやMRIでどう写るの?
動物もオーガズムを感じている?
…これまでも「死体」「死後の世界」と科学界のタブーに挑んできた著者が、もっとも身近なのにもっとも厄介な「性の謎」とその追究者たちの結果を、赤裸々に解き明かす。
ソーセージとヤマアラシと寛容なミセス・G―ヒトの性科学研究のパイオニアたち
今夜のお相手はペニス形カメラ―機械は女をシアワセにできるか
プリンセスと豆―クリトリスの引越をした貴婦人、そして性交中のオーガニズムにまつわる諸々の思索
“吸い上げる子宮”年代記―オーガズムと受胎率は関係しているのか、ブタはヒトが知らない秘密を知っているのか
そのときそこでいったい何が起きているのか―めくるめくセックスイメージングの世界
台湾式復活手術とペニスリング―ED撲滅を夢見るクリエイティブな面々
睾丸、増やしてみませんか―二つでふつう、じゃあ、三つなら?
増改築―トランスプラントにインプラント、いざというときの復活プラン
淑女のペニス―クリトリスはミニペニス?
処方箋がないと買えないバイブレーター―健康増進のためのマスターベーション
究極のオーガズム―性器って、もしかして要らない?
心vs.膣―女という複雑な生き物
アッラーは何と仰せられるだろう?―性研究の勇士アフメド・シャフィクのユニークな研究道
チンパンジーとオランウータンのあいだ―陰の支配者ホルモン
“二人組で実験に協力する人々”―極楽セックスの鍵を見つけたラボ
ローチ,メアリー[ローチ,メアリー][Roach,Mary]
サイエンス・ジャーナリスト。独自の視点と体当たりの取材による、ピリ辛の文章にファンが多い。「いままで誰もふみこまなかった」科学界のタブーに切り込んでいくその手腕と力量は、高く評価されている。「GQ」「ヴォーグ」「ニューヨークタイムズマガジン」「ディスカバー」など、各誌に執筆
池田真紀子[イケダマキコ]
上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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