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チシキキバンシャカイトダイガクノチョウセン コクリツダイガクホウジンカヲコエテ
知識基盤社会と大学の挑戦―国立大学法人化を超えて

佐々木 毅【著】
東京大学出版会 (2006/11/10 出版)

264p / 19cm / B6判
ISBN: 9784130033251
NDC分類: 377.04

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詳細

競争と変革の時代、大学・社会・個人はいかにあるべきか?
前東京大学総長からのメッセージ。

1 知識基盤社会の到来と経済のグローバル化の中で(歴史の「裂け目」と「挑戦の精神」;「勉学の一区切り」としての卒業;スペシャリスト、プロフェッショナル、ジェネラリスト ほか)
2 国立大学法人化の最前線で(「住み分け」構造を超えて;法人化をめぐる動向について;国立大学法人法案をめぐる動きについて ほか)
3 アジアの中の東大、社会の中の大学(自分自身の悟性を使用する勇気;二一世紀の高等教育を展望して;「東大生はバカになったか」 ほか)

知識基盤社会の到来と経済のグローバル化という時代潮流の中,日本の大学は国立大学法人化や21世紀COE,法科大学院の導入等,大きな変革を遂げている.大学,学問,高等教育の将来とは.前東京大学総長から学生そして社会へのメッセージ.

著者紹介

佐々木毅[ササキタケシ]
1942年秋田県に生まれる。1965年東京大学法学部卒業。助手、助教授、教授、東京大学総長を経て、学習院大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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