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ソシテダレモイナクナル チュウコウブンコ
中公文庫 そして誰もいなくなる (改版)
今邑 彩【著】
426p / 15cm / A6判 ポイント: 7 pt ?ポイントについて
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名門女子校の式典の最中、演劇部による『そして誰もいなくなった』の舞台上で、服毒死する役の生徒が実際に死亡。
上演は中断されたが、その後も部員たちが芝居の筋書き通りの順序と手段で殺されていく。
次のターゲットは私!?
部長の江島小雪は顧問の向坂典子とともに、姿なき犯人に立ち向かうが…。
戦慄の本格ミステリー。
今邑彩[イマムラアヤ]
1955年(昭和30)年、長野県生まれ。都留文科大学英文科卒。会社勤務を経て、フリーに。1989(平成元)年鮎川哲也賞の前身である「鮎川哲也と13の謎」に応募し13番目の椅子を『卍の殺人』で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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