HOME > 和書 > 詳細検索 > 検索結果
阿波の狸の話の画像
アワノタヌキノハナシ チュウコウブンコ
中公文庫
阿波の狸の話

笠井 新也【著】
中央公論新社 (2009/08/25 出版)

281p / 15cm / A6判
ISBN: 9784122051935
NDC分類: 388.181

価格: ¥840 (税込)
ポイント: 8 pt   ポイントについて
  • 在庫がございます。通常1-3日以内に発送致します。
    1,500円以上ご注文頂きますと、国内送料無料でお届けします。
    ※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。  在庫と納期について

    震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
    *最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。

電子版あり
価格: ¥472 (税込)
この商品の電子版詳細ページはこちらです。
同じ分野の売れ筋商品を見る

詳細

大正から昭和初期にかけ、屈指の郷土史家が阿波・徳島に伝わる狸伝承を綿密な取材により収集し、注釈を付した名著。
映画や漫画など数々の作品の一次資料としても多く引かれ、今なお輝きを失うことのない貴重な文献を復刊。
さらに著者遺稿を反映し、「阿波伝説物語」を収録した決定版。

阿波の狸の話(狸火の話;狸の物真似;悪戯のさまざま;化け方のいろいろ ほか)
阿波伝説物語(地団太義伝;お亀島の話;オッパショ石の由来;塩舟と義士 ほか)

昭和初期、阿波に伝わる狸伝承を綿密な取材により収集し、注釈を付した名著。映画や漫画など、多くの作品の一時資料としても多く引かれ、今もなお輝きを失うことのない貴重な文献を復刊!

著者紹介

笠井新也[カサイシンヤ]
明治17年(1884)、徳島県生まれ。国学院大学卒業後、徳島県の中学校や大阪府池田師範学校等の教師を歴任。大正4年、上京し、東京帝国大学人類学教室・東京帝室博物館などに出入りして日本考古学等の研究に没頭し、また日本各地の遺跡を踏査した。大正6年、帰郷後ふたたび中学教諭を務める。「奥羽地方に於ける原史時代遺蹟の概観」ほか多くの論文を著し、『魏志倭人伝』研究家としても名高い。昭和31年(1956)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ分野の売れ筋商品を見る
この本を買った人は こんな本も買っています
湯布院殺人事件

内田康夫
\550(税込)
風の盆幻想

内田康夫
\630(税込)
パリの秘密

鹿島茂
\660(税込)
電子版あり
\420(税込)
阪神タイガ−スDVD・・・<24号>

\1,790(税込)

書籍版・電子版ともにご案内しております。
電子版があるものは電子版ありのマークがついています。