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939 ハツコウ ミクロノキヨジンタチノシンピ チユウコウシンシヨ
中公新書〈939〉 発酵―ミクロの巨人たちの神秘
小泉 武夫【著】
207p / 18cm ポイント: 6 pt ?ポイントについて
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酒、チーズ、納豆等の嗜好食品から医薬品、洗剤の製造、さらには抗生物質、アミノ酸、ビタミン、微生物タンパク質の製造まで、発酵の作用は広く利用されている。
自然界における環境浄化もまた微生物の活動に依存する領域で、発酵は地上の動植物の生存に不可欠の作用である。
フグの毒抜き、中国の“奇跡の発酵”等、世界各地の発酵文化に今日のバイオテクノロジーの原点を探り、目に見えない微生物の神秘的世界を宇宙的スケールで捉える。
第1章 地球と微生物
第2章 微生物と発酵の発見
第3章 発酵技術の進歩
第4章 日本人と発酵
第5章 発酵を司る主役たち
第6章 今日の発酵工業
第7章 奇跡の発酵
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