|
ニホンゴノキセキ アイウエオトイロハノハツメイ シンチョウシンショ
新潮新書 日本語の奇跡―「アイウエオ」と「いろは」の発明
185p / 18cm ポイント: 6 pt ?ポイントについて
価格: ¥630 (税込) |
「五十音図」に代表される論理的な「カタカナ」、いろは歌に代表される情緒的な「ひらがな」、そして中国から渡来した漢字。
これらを巧みに組み合わせることで、日本人は素晴らしい言葉の世界を創り上げてきた。
空海、明覚、藤原定家、行阿、本居宣長、大槻文彦…先師先達のさまざまな労苦の積み重ねをわかりやすく紹介しつつ、これまでにない視野から、日本語誕生の物語をダイナミックに描く。
序章 「ひらがな」と「カタカナ」
第1章 国家とは言葉である
第2章 淵源としてのサンスクリット語
第3章 万葉仮名の独創性
第4章 『万葉集』が読めなくなってしまった
第5章 空海が唐で学んできたこと
第6章 「いろは」の誕生
第7章 仮名はいかにして生まれたのか
第8章 明覚、加賀で五十音図を発明す
第9章 藤原定家と仮名遣い
第10章 さすが、宣長!
終章 素晴らしい日本語の世界
山口謠司[ヤマグチヨウジ]
1963(昭和38)年長崎県生まれ。大東文化大学文学部准教授(中国文献学)。大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 日本語史 沖森卓也 \1,995(税込) | 日本語はいかにして成・・・ 大野晋 \959(税込) | 日本語史探究法 小林賢次 \2,940(税込) | 日本語の歴史 山口仲美 \798(税込) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ん 日本語最後の謎に挑む やまぐちヨウジ \714(税込) \630(税込) | 日本の歴史 <8> 集英社版 児玉幸多 \2,446(税込) | 大人の見識 阿川弘之 \714(税込) \630(税込) | ゲゲゲの女房 <下> NHK連続テレビ小説 武良布枝 \1,365(税込) |