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キセキノノウ
奇跡の脳 原書名:My Stroke of Insight‐A Brain Scientist’s Personal Journey(Taylor,Jill Bolte)
テイラー,ジル・ボルト【著】〈Taylor,Jill Bolte〉 竹内 薫【訳】
227,28p / 19cm / B6 ポイント: 17 pt ?ポイントについて
この本が含まれる店頭ブックフェア
現在と過去のブックフェア情報をご紹介します。
新宿本店フェア 今こそ!人文書宣言第12弾「脳にいい本だけを読みなさい!」フェア
(2010/05/28〜2010/07/12) (※公式サイトへリンクします)
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統合失調症の兄を持った「わたし」は、小さい頃から脳に興味を抱く。
同じものを見て、どうしておにいちゃんとわたしは反応が違うの?
努力の末に脳科学の専門家となり、ハーバードの第一線で活躍するわたしは、誰よりも脳について知っているはず、だった―。
1996年のある日、37歳で脳卒中に襲われ、生活は一変する。
左脳の機能が崩壊し、言葉や身体感覚だけでなく、世界の受け止め方までも変わったのだ。
体力の補強、言語機能を脅かす手術、8年間に及んだリハビリ。
そこでわたしが得たものとは、何だったのか。
脳卒中になりうるすべての人に―。
脳卒中になる前の人生
脳卒中の朝
助けを求めて
静寂への回帰
骨まで晒して
神経科の集中治療室
二日目 あの朝の後で
GGが街にやってくる
治療と手術の準備
いよいよ手術へ
最も必要だったこと
回復への道しるべ
脳卒中になって、ひらめいたこと
わたしの右脳と左脳
自分で手綱を握る
細胞とさまざまな拡がりをもった回路
深い心の安らぎを見つける
心の庭をたがやす
テイラー,ジル・ボルト[テイラー,ジルボルト][Taylor,Jill Bolte]
インディアナ州インディアナ医科大学の神経解剖学者。ハーバード脳組織リソースセンター(脳バンク)で精神疾患に関する知識を広めるために尽力しつつ、ミッドウェスト陽子線治療研究所(MPRI)の顧問神経解剖学者として活躍している。1993年より、NAMI(全米精神疾患同盟)の会員でもある。タイム誌の「2008年世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。インディアナ州のブルーミントン在住
竹内薫[タケウチカオル]
サイエンスライター。東京大学、マギル大学大学院卒。理学博士。「たけしのコマ大数学科」(フジテレビ系)の解説、「JAM THE WORLD」(J‐WAVE)のナビゲーターなど、さまざまな媒体で科学の普及活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたと・・・ ジル・ボルト・テイラ− \661(税込) | 世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた・・・ マイケル・ルイス(ノンフィクション作家) \1,890(税込) | 小さな命が呼ぶとき <下巻> ジ−タ・アナンド \660(税込) | 小さな命が呼ぶとき <上巻> ジ−タ・アナンド \700(税込) |
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| 静寂の叫び <下> ジェフリ−・ディ−ヴァ− \987(税込) | わたしのマトカ 片桐はいり \479(税込) | ふりがな英和辞典 吉田正俊 \3,675(税込) | クリスマスに少女は還・・・ カロル・オコンネル \1,260(税込) |