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ジセイロク レキシホウテイノヒコクトシテ
自省録―歴史法廷の被告として

中曽根 康弘【著】
新潮社 (2004/06/25 出版)

255p / 19cm / B6判
ISBN: 9784104687015
NDC分類: 310.4

価格: ¥1,470 (税込)
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政治家は歴史の法廷の被告である。だからこそ、私はすべてを書き遺した。 
豊かなエピソード、鋭い観察、鮮やかな人間分析。卓抜な歴史観と国際政治の解剖。そして誰よりも知悉している権力とリーダーシップへの深い洞察。「戦後政治の総決算」を唱えた男の栄光と挫折の人生体験が見事に息づく書下ろし。昭和史上、稀代の政治家・中曽根康弘氏の発言は混迷を極める日本が難局を乗り切るための指針となる!

著者紹介

中曽根康弘[ナカソネヤスヒロ]
1918年生まれ。東京帝国大学法学部政治学科卒業。47年、群馬3区から衆議院議員初当選(民主党)。59年、科学技術庁長官として初入閣。67年、運輸大臣。70年、防衛庁長官。72年、通産大臣兼科学技術庁長官。80年、行政管理庁長官、土光敏夫経団連名誉会長を第2次臨調会長に招聘。82年、第11代自民党総裁、第71代内閣総理大臣に就任。87年11月、戦後3番目の長期政権(1806日)の幕を閉じる

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